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Unity Ads が縦型動画(ポートレート)の入稿に対応しました

, 7月 24, 2017

ポートレート、はじめました。

スマートフォンを操作していると、動画広告を目にする機会が非常に増えたように感じます。アプリだけではなく、ウェブサイトでも多用されるようになった動画広告ですが、これらの動画広告は横長のモノがほとんどだと思いませんか?

ゲームアプリにおいて、(特に日本では)縦持ち用に作られたアプリが多く見られます。これまでは、縦の画面に対して横長の動画が表示され、90度回転させたり、上下が黒く塗りつぶされて小さく表示されてしまう、ということが起きていました。せっかく作ったゲームの宣伝動画がスマホのローテーションによって効果が完全に発揮できないのはとてももどかしいことです。

そこで、Unity Adsではそれぞれのローテーションに対応した動画が入稿できるようになりました。
landscape/portrait video

ムービーアセット要件

サイズ 横動画:640×360px
縦動画:360×640px
長さ 15〜30秒
ファイルフォーマット さまざまな形式に対応しますが、H.264 でエンコードした MOV、MP4、AVI ファイルを推奨
ファイルサイズ 推奨サイズ 10MB。最大サイズ 30MB。動画は必要に応じて様々なビットレートに再エンコードされます。最終的には、ユーザーが現在利用しているネットサークの帯域幅やキャッシュ設定に最適化された状態で表示されます。
iOSにおける注意事項 Appleのプラットフォームにおいて、動画広告の中で他社プラットフォーム(GooglePlayなど)のロゴを表示することが禁止されています。Apple App Storeのロゴのみを表示する、もしくは全てのロゴを非表示にしてください。

横向き・縦向きの動画をそれぞれ入稿することで、より高いパフォーマンスを発揮し、効果的にアプリを宣伝することができます。
ゲームの魅力を最大限かつ効果的にプレイヤーに伝え、より多くの人にあなたのゲームを遊んでもらいましょう!