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もうウォーターフォールに流されない – アプリ内広告の未来は「ユニファイドオークション」とともにあります。

ZyngaとUnityはモバイルゲームのリワード広告分野において独占契約を締結しました

Unity は Zynga と提携し、モバイルゲームのリワード広告の独占的プロバイダーになることをここに発表いたします。 このパートナーシップにより、世界中の10億人以上のプレーヤーに月間250億件以上の広告リクエストを提供する Unity のワールドクラスの広告プラットフォームにZyngaがアクセスできるようになります。 今後数ヶ月にわたり、Unity AdsはZyngaの基本無料のモバイルゲームのリワード広告を強化し、Zyngaの広告ビジネスの効率性と革新性を高めます。詳細は プレスリリース をご覧ください。

このパートナーシップは、モバイルアプリ広告市場を複数のソフトウェア開発キット(SDK)のウォーターフォール式のメディエーションから、すべての広告デマンドを「ユニファイドオークション」に移行することによって、開発者の成功を実現するという Unity の公約を体現しています。その結果、開発者はゲームのパフォーマンスと開発の効率を高めながら、高い収入を得られます。

Unityのターンキーソリューション

Made With UnityデベロッパーであるZyngaがUnity Adsの専属になることを牽引した主な理由には、以下が含まれます。

  1. メディエーションよりもユニファイドオークション
  2. ゲームスタジオにとって適用が簡単 – SDK導入コストゼロ
  3. 広告の CPM だけでなく、ユーザーデータに基づく決定

結果として、スタジオがアドテクノロジーの計画・立案に時間を取られることなく、優れたコンテンツの作成に集中できるオークションの仕組みが生まれるのです。

特に、Made With Unityデベロッパーは、以前のように複数のSDKを導入する必要のある広告メディエーションレイヤーを経由するのではなく、SDKなしでUnity Engineから直接広告ソリューションを有効にすることができます。これにより、ゲームチームは最も重要なこと……世界中のプレイヤーにとって楽しく魅力的なゲーム体験を作りだすこと……に集中できます。

ユニファイドオークションとは

もし、あなたが自転車を売るとしたら、最初に来た人がつけた値で売りたいですか、それとも値段を競わせて売りたいと思いますか? これが、オークションの仕組みに対する基本的な理念であり、ユニファイドオークション機能を加速してより高い価値を追求するUnityのプロダクトを推進する考えです。ZyngaはUnityを信頼し、リワード広告のメディエーションからユニファイドオークションシステムに移行し、同じ土俵ですべての広告需要を競わせることが高い収益を生み出すと考えています。

なぜメディエーションよりもユニファイドオークションを選ぶかという視点で、ウォーターフォールを考えてみましょう。市場の典型的なメディエーションまたはウォーターフォールの方法では、メディエーションのSDKはいくつかのアドネットワークと関係しています。その各アドネットワークでは広告インプレッション全体をまったく把握していません。

目隠し運転のような広告ネットワークでは、結果として、ウォーターフォールでしばしば広告インプレッションが低いほうが勝利し、同じ広告クリエイティブによる広告がユーザーに対して過剰に繰り返されています。

最も高い広告デマンドが勝つ

まず、インプレッションベースで成果を上げることから始めましょう。Unityは、すべての広告主が自由に入札することができるリアルタイムでオープンなオークションを提供することにより広告出稿を平等な舞台にし、これらの課題を解決します。 その結果、すべての広告リクエストに対し、最高の価格を提出した入札者が勝利します。これはつまり、開発者ののポケットにより多くのお金が入ることを意味します。もちろん、おなじ広告が繰り返し表示されることはありません。

なぜゲームの広告スペースで多くのユーザーが同じ広告に攻撃されているのかは容易に説明できます – ウォーターフォール式のアドネットワーク1では、アドネットワーク2から6までがユーザーに何を見せているかまったく知らないからです。ですから、どの広告を表示するかは、広告パブリッシャーの収益成果やユーザー体験ではなく、もっぱらアドネットワークに最適なものという尺度によります。

適用の容易さ

言うまでもないことですが、メディエーションをつかって現状の 5 つ以上の SDK を使用する状態から、ゲーム内で SDK を導入する必要がまったくない状態になると、パフォーマンスが向上し、ゲームチームの効率の向上につながります。

メディエーションは単にSDKのコストに変換されるだけ。そんな生産性のない作業はもうたくさんです!

データに基づく決定

Unity Analytics は17億のインストール、8万8千のアクティブなゲーム、9億2千万のデバイスを世界中で追跡しており、ユーザーはゲームに関する重要な情報を素早く簡単に得ることができます。 ZyngaのようなMade With Unityデベロッパーのために、UnityはeCPMだけでなく、ユーザーデータに基づいて広告を決定します。

Unity Analytics のデータと Unity の広告アルゴリズムを併用することにより、リワードビデオ広告を見て実際にダウンロードするエンゲージしたユーザーと、受動的にただ広告を見るだけのユーザーの傾向をより良く把握し、それにより、ターゲットの精度を上げることが可能になります。

このアプローチは、リワード広告の未来につながる、この業界初の足がかりになる広告パブリッシャーに可能な限り最高の収入をもたらします。 詳細については、こちら にお問い合わせください。

コメント受付を終了しました。

  1. Arnold Wittenebrg

    8月 4, 2017 11:27 am

    If I look around me to people playing games is that they watch a advert, close it and get a reward. They don’t bother installing the other games mostly as why should they? They are busy playing the game they are in at the moment.
    Its a bit like google. You search for a product to find the best buy and you decide to buy it.Lets say a phone. Then Google decides to show you for days after the same phones and other phones why you already bought the damn phone so the adverts are no longer relevant.
    The adverts should show for example phone accessories.

    For games that is a bit harder i suppose but for a game that woman play mostly where the character can dress up and stuff show commercials involving cloth shops, Guys playing car games show car adverts etc. If they love to dress up the game car. show car part shops etc. You get the drift! (No pun intended).

    I therefore would like to see a advert system showing OTHER (No games ) commercials related to the game topic and player interest within the game rather then YET an other game to install.

  2. I’d be interested to see some comparison data after a month or so of implementation to see how it performs for them. I was contacted a while back from you guys trying to persuade me to move away from mediation. Although eCPM is consistently up while utilising mediation, I am willing to run with Unity Ads alone in my next project to measure results. Always keen to try new things, and it will certainly be simpler running with one SDK/Dashboard. Anyway, the data will tell the story. At the end of the day, it all comes down to money in the bank.

  3. a concerned developer

    8月 3, 2017 7:28 pm

    this is nonsense