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Unity Reflect を活用したインタラクティブな視覚化における課題の解決方法

, 10月 23, 2019

AEC

受賞歴のある建設会社である SHoP Architects を招き、弊社最新のウェビナーで新製品 Unity Reflect について初期の段階での印象を共有しました。

あなたが開発者であるか、コード行に触れたことがないかに関わらず、Unity Reflect を使うと BIM をリアルタイム 3D に変換しリアルタイム 3D 体験の作成がすばやく簡単に行えるため、より多くのプロジェクトを受注、没入型デザインレビューを実施、設計と建設を結び付けることができます。ワンクリックで、すべてのメタデータを含む複数の BIM モデルをリアルタイム 3D に変換します。Unity Reflect 上に構築することで、独自のリアルタイム BIM アプリケーションを作成し、ユーザー体験をカスタマイズすることもできます。

Unity Reflect のリリースに備えて準備を進めており、ベータ版プログラムでは既に AEC(建築設計、エンジニアリング、建設)業界に重大な影響を与えています。そのような顧客のひとつが、世界中の米国大使館、サンフランシスコにある Uber 本社の建物、そしてブルックリンで最も高いビルとなる建設中の居住用タワー建築「9 DeKalb」を設計したニューヨークに拠点を置くSHoP Architects です。

Unity Reflect を使って AR・VR のリアルタイムな BIM アプリケーションを簡単に作成することで、SHoP は 設計と建設をうまく結びつける ことができました。私たちは最近、SHoP のインタラクティブな視覚化チームから Adam Chernick 氏と Christopher Morse 氏をウェビナー「Accelerating Communication in AEC with Unity Reflect」の特別ゲストに招待しました。以下の録画映像をご覧ください。

 

AEC におけるインタラクティブな視覚化への主な課題

リアルタイム 3D 体験を作成する上で障害となる建物の設計方法について多くの側面があります。ウェビナーでは、SHop が3つの主要な課題および Unity Reflect を使って、それらの課題をどのように克服したのかについて触れました。

設計ツール

課題は何ですか?

同じプロジェクトがないことです。各建物には、インテリアデザインやワークスペースのライティングなど、問題を解決するためのさまざまなアプローチを必要とする独自の課題があります。SHoP は、さまざまなデザインツール(Autodesk Revit などのソフトウェア、物理モデル、スケッチ)のコンテンツを組み合わせて、最適なデバイスでリアルタイム 3D 体験を作成できる必要があります。

Unity Reflect で何が変わりましたか?

細かい設定なしですぐに使用できるマルチプラットフォーム対応により、Unity Reflect は、BIM で作成したデータのさまざまなリアルタイム 3D 体験の作成と、それらのモデルに接続できるデスクトップアプリケーション、没入型 VR ウォークスルー、または以下に示すようなモバイル AR アプリなど、仕事に最適なデバイスへの展開の両方で非常に必要とされる柔軟性を提供します。

設計イテレーション

Courtesy of SHoP Architects

課題は何ですか?

設計のプロセスでは、絶え間ない改良、テスト、そして変更が行われます。チームは、プロジェクトのライフサイクル中に設計をイテレーションし、迅速に連携して作業する必要があります。SHoP のチームが設計チームに対してツールのインポート、開発、そして展開を完了する頃には、多くの場合、設計はすでに最新のものではありません。新しい設計の再インポートは、常に時間がかかる作業です。

Unity Reflect で何が変わりましたか?

Unity Reflect を使用すると、複数のツールを使う必要がなくなり、BIM データを準備し、リアルタイム 3D に転送するのに数日から数週間かかることもありません。また、Unity Reflect では Revit や SketchUp などの設計ツールへのライブ接続を維持するため、複数のイテレーション間でリアルタイムに同期します。

BIM

Courtesy of SHoP Architects

課題は何ですか?

プロジェクトを Unity に取り込むためにたくさんの努力を費やしたのに、チームは BIM データを取り込むことができませんでした。 BIM データには、設計モデルのマテリアル、特性、コストなど重要な情報が含まれています。そのため、SHoP はアプリケーションを開発するために、BIM データを手動で(嫌というほど)ジオメトリに接続しなければならなかったのです。

Unity Reflect で何が変わりましたか?

AEC 向け(建築設計、エンジニアリング、建設)アプリケーションをカスタム構築する皆さまにとって、Unity Reflect は、構築および拡張できるプラットフォームです。ワンクリックでのデータ準備と最適化プロセスの一環としてデータは保持されるため、BIM データをカスタムアプリケーションに取り込む方法を心配する必要がなくなりました。SHoP は、上の写真で示すようにカスタム AR アプリケーションを使用して作業を行い、リアルタイムの BIM をフィールドにもたらす新たな機会を切り開いてくれました。

録画の 弊社のウェビナーを視聴する ことにより、Unity Reflect を用いた SHoP の体験について詳しく知ることができます。Unity Reflect があなたの会社にできることは何かを探すことにご興味がある方は、以下のリンク先からお問い合わせください。

 

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