Search Unity

2020 年 8 月 4 日から 6 日までオンラインで開催される Game Developer Conference Summer(GDC Summer)に参加して、アーティストとしてのスキルをレベルアップし、Unity のエキスパートとのネットワークを構築しましょう。

今年の GDC は、例年よりもはるかにささやかなイベントとして開催されますが、それでもコンセプトから商品化まで、クリエイティブな試みを成功させるためのイベントであることは変わらず、また、今後もそうであることは間違いありません。GDC Summer にオンラインで参加して、ネットワークを構築し、質問に答えてもらい、アーティストとしてのスキルを向上させましょう。

改良されたアーティスト向けワークフローを学ぶ

GDC Summer で、Unity は Iterate faster with improved artist workflows in Unity という完全新録されたセッションを提供します。8 月 4 日午後 2 時(日本時間 8 月 5 日午前 6 時)開始です。このセッションでは、Unity のテクニカルマーケティングチームの Housein Cornell と Mike Geig が、アーティストやデザイナーがより迅速で効率的な制作パイプラインを実現するためにワークフローを強化する方法を紹介します。

プロ向けの 3D ツールと Unity の間でコンテンツのラウンドトリップを行う上でのベストプラクティスを学びながら、ProBuilder、Cinemachine、Timeline、新しく追加されたBolt ビジュアルスクリプティング(コードを書かずにラピッドプロトタイピングを行えるプラグイン)など、アーティストに使いやすい Unity の各機能の使い方を学びます。

Unity のエキスパートとつながり、ネットワークを構築しよう

直接お会いできないからといって、つながれないわけではありません。Unity は独自のバーチャル出展ブースを開設します。ここで私たちはチャットを通じて、皆様に Unity を使って成功を収める方法をお伝えいたします。また、Unity のエキスパートやゲーム関連の営業担当者も控えています。Unity のブースで皆様をお待ちするスタッフの一部をご紹介します。

  • Mark Schoennagel(テクニカルマーケティングマネージャー、ゲーム関連分野担当)
  • Ben Radcliffe(クリエイターアドヴォケイト、メディア・エンターテインメント担当)
  • Carol Trang(コミュニティマネージャー)
  • Conall Jennings(ゲーム関連営業担当)
  • Jevin Tryon(ゲーム関連営業担当)

皆様が GDC Summer にご参加されるかどうかによらず、Unity の機能や製品、サービスを最大限に活用する方法についてクリエイターの皆様とお話ししたいと思っています。ご用件がある方は、弊社のセールスチームにお問い合わせいただくか、Unity フォーラムにご参加ください。

「Made with Unity」クリエイターを祝福しよう

GDC には、素晴らしいゲームと、それと同じくらい素晴らしいクリエイターがなくてはなりません。そしてそれは、今年も例外ではありません。私たちのお気に入りの Unity スタジオからの、最も期待されているクリエイターセッションをいくつかピックアップしました。どうぞお見逃しなく。

GDC に参加できなくても、Unite Now があります
今年の GDC Summer にご参加できない方は、Unite Now をチェックしてみてはいかがでしょうか。Unite Now は、合計で 50 本以上の Unity セッションやデモ、Q&A などを、お使いのコンピューターから快適に視聴してスキルアップできる無料のデジタル番組シリーズです。アーティストグラフィックス、ゲームデザイナー、プログラマー、ストーリーテラーなど、あらゆる職種の方に向けてセッションが用意されています。

1 reply on “GDC Summer でつながりと学びを得よう”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です