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Android 向けモバイルゲームを 10 億人を超える新規プレイヤーに届ける

, 8月 28, 2020

Unity Distribution Portal (UDP) は、Google Play 以外の海外アプリストアマーケットへリーチするお手伝いを、シングルダッシュボードで管理されたシングルビルドのみで実現いたします。

現在のモバイルゲーム市場は熾烈を極めており、成功するためには多くの潜在的なユーザへゲームを届ける必要があります。

Google Playは Android のモバイルゲーム市場を独占しており、多くの開発者はゲームのリリースをこのプラットフォームで終えてしまいます – 他のアプリストアへの存在に気づいていない、またはリソースが無いために、登録、パブリッシュそして、ビルドのトラッキングが出来ないと考えているからです。

ディストリビューションの世界は広がっており、前年比14~18% の成長を遂げています。

Unity Distribution Portal(UDP)は、これらの有望な市場にアクセスするための作業負担を軽減することで、世界中のサードパーティアプリストアを通じて、10 億人以上の新規プレイヤーにリーチできる可能性を引き出すことが出来ます。厳密なテストとコミュニティからのフィードバックの統合を経て、UDP は現在世界中で利用いただけます。

UDP とは

Unity Distribution Portal は、アプリストアでのモバイルゲームのパブリッシングをより迅速かつ簡単に行えるように開発されました。ゲームを提出すると、UDP は必要なすべての SDK を含む特定のビルドをバックグラウンドで自動的に作成するため、複数のストアへパブリッシュする際の時間を大幅に節約できます。

個人の開発者を含めた皆様により広くディストリビューションを行っていただけるように、セルフサービスのダッシュボードを作成しました。プロセスは簡単です。販売したい各ストアで開発者アカウントの作成、スクリーンショットとディスクリプションの入力、バイナリを追加すると、固有のビルドを作成し、各ストアにプッシュします。無料でご利用頂け、ディストリビューション希望のストアを選択出来ます。

このチュートリアルでは、UDP を使ってシンプルにゲームをディストリビューションする方法を紹介しています。

ローカルからグローバルへのアプローチ

ゲームを最大限にリーチさせるためには、ローカルのオーディエンスに対応することが重要です。各マーケットには独自の法的枠組み、通貨、オーディエンスのニーズがあり、これらを理解し対応することは大きな課題となります。UDP はシングルハブでこの問題を解決します。

UDP の背後にある哲学は、ローカル・プラットフォームはグローバル・プラットフォームと同様に重要であるということです。Sumsung Galaxy StoreHuawei AppGallery Xiaomi GetApps など大手企業や、QooAppUptodownSHAREit、韓国の ONE ストア、中東地域の TPAY Mobile などのローカルなストアと密接に連携しており、新規ストアパートナーも継続的に追加しています。UDP は、シンプルなワン・ハブソリューションで、開発者のディストリビューション戦略をよりきめ細かく行っていただけるように設計おり、188 か国のユーザーへリーチしています。

 

多くのマーケット、シングルダッシュボード

UDP には統合されたダッシュボードが付属しているため、ストアごとのディストリビューションのトラッキングを行っていただけます。各ストアのコンソールへその都度ログインし、売上やコンテンツの更新をトラッキングしていただく必要はありません。これにより、LiveOps チームは、どの地域で、どのストアで、どのゲームのために何をすべきかを理解するために多くの時間を節約することができます。

UDP を使うことの最も素晴らしい利点の 1 つは、ローカルなストアにパブリッシュするときに余分な労力がほとんどかからないことです。そしてこのことは皆さんのゲームの売上を大きく伸ばす結果に繋がります。なぜなら、より小さな集団のほうがトップになったときの利点は大きくなるからです。すでに長期間運営されているストアは過密状態で競争も激しいですが、サードパーティアプリストアは優れたコンテンツを渇望しており、また、プレイヤーをナビゲートしやすいため、素敵なコラボレーションの機会も見つけやすいという良さがあります。

視認性は高いに越したことはありません。Unity Distribution Portal は、ゲームのライフサイクルのあらゆる段階で機能しますが、サービス開始初日のディストリビューション戦略に UDP を組み込むことをお勧めします。ゲームを最大限に高め、ローンチ日からパフォーマンスを追跡し、UDP のコンソールでチャンネルディストリビューションのすべての面をコントロールすることで、ゲームをどのように運営していくかについて、より強いインサイトを得ることができます。

UDP はすでに 400 以上のスタジオで採用されており、売上やオーディエンスへのリーチ拡大に貢献しています。皆さんもゲームをより多くのプレイヤーに向けて公開してみませんか?ぜひ Unity Distribution Portal をお試しください

UDP と参加しているストアはこちらのページでご確認になれます。

UDP に関するフィードバックはフォーラムまでお寄せください。

8 replies on “Android 向けモバイルゲームを 10 億人を超える新規プレイヤーに届ける”

This is looking really cool. Any plans for Google Store support too? You can already import information from google store, but it would be nice to have that integrated. More something for games that haven’t deployed to anything yet. Are there stores that require app review prior to uploading? Will some stores have a delay while the app is examined and will the status desplay in the dashboard? (never uploaded a game yet) – thanks

I have mixed feeling about UDP. I was only able to publish my game in Mi Store so far.

– Samsung Store requires US address details
– ONE store requires Korean address details
– Huawei AppGallery is all in Chinesse (?)
– “Register your game with QooApp Game Store” link just stopped working and now can’t be pressed

It’s a neat idea which might work nicely in the future if they’ll keep working on it.

Hey there,

These are issues that you shouldn’t be getting! Can you contact our team by emailing ‘udpsupport@unity3d.com’ who can assist you from there.

The Unity Distribution Portal works for games at every stage of their life cycle this is a great development i feel better now

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